インテリアショップ 『カラフェ』のスタッフブログ
Carafe お宅訪問Diary_4
Carafeのお客様のお宅に伺い、お客様のライフスタイルと共に
Carafeにてご購入頂いた商品をご紹介させて頂くCarafeお宅訪問Diary、、、
第4弾は、W様宅。

雨降りの平日朝早い時間帯から犬山市のW様宅に伺いました。
表札はCarafeでも取扱っている小沢敦志さんの
"compresion lettering works"。

それは「一期一会」ならぬ「一文字一会」。
不要になった鉄製品との出会いから始まります。
使用された道具たちは固有の記憶があり、この「記憶」を
ハンマーで丁寧に圧縮し、素材に閉じ込めていきます。
そして形成された文字を表札やサイン、ウェルカムボード等に展開する事で、
鉄たちは新たな名前となり、言葉となり、再び記憶を宿し始めるでしょう。
by 小沢敦志さん

頭文字だけでもお家の顔になっていますね。

まずはエントランス。
すっきりとしたエントランスに、味のあるとバンブーラダーとスツールが映えます。
どちらもCarafe Basic的な存在。
スツールはブーツを脱ぎ履きする際に、
ラダーには普段よく使用するストールやバック、アクセサリーなどを
飾りつつ収納して頂いたり、
椿野恵里子さんのカレンダーも飾って頂いたり、、
と活用して頂いています。
カレンダーを毎月変えるが楽しみ、、と奥様。
椿野さんのカレンダーは、自然と日々の暮らしに馴染み、
それだけで ”とても素晴らしいありふれた光景” になります。
そしてエントランスには魚眼ミラーを2つ。。。
写り込みがアートになりますね。

1Fにはカラーセラピストである奥様のサロンがあります。
奥様は大手出版社を退職後、カラーセラピストになられ、
今ではご自宅、その他美容室などで幅広くご活躍されています。
ご自宅のサロンのインテリアを決める際は、
まず、お客様の心理に影響を及ぼす様な色を使いたくない、
というご要望がありました。
そのため、部屋全体のカラーは控えめで、
カラーボトルが引き立つ様スッキリとした空間が、
ハウスメーカーのインテリアアドバイザーの方とW様により計画されていました。
その空間に加える家具達がその計画を邪魔しない事、
そして女性のお客様が多いサロンのため、
リラックスをして頂ける様な空間になる事、
を両方考えながら家具の計画を進めていきました。
主張しない、そしてラインはシンプルでありながら、
触れて落ち着く様な素材感のTeak無垢材の家具と、
空間を引き締める黒色の椅子をセレクト。
私が選んだボトルには、どんな意味があるんだろ〜。
気になりつつも撮影を続けました。
テーブルやオープンラックは、Ethnicraftのもの。
インテリア小物もCarafeのBasic達がいっぱいです。

↑お客様用のトイレだそう。。。
大人気の琉球ガラスのペンダントの光が壁面に写り込み、
長居してしまいそうなトイレでした。
そして先日ベルギーから届いたばかりのミラーと
松本美弥子さんの銀彩の小物入れの組み合わせも素敵です。
廊下の先にはEthnicraftのTeak Kubus Naomiが。。
その上には松本美弥子さんのお香立てが置いてあり、
お家全体に良い香りが行き渡りそうです。
全体的に無彩色で統一されているので、色の小物が一つ入るだけで
パッと映えます。今日はDOMANIのターコイズを置かれていますが、
定期的に置く物の色を変えて楽しまれているそうです。
Henry Deanのガラスの花器にはドライになった蓮の実が飾られており、
とてもアーティスティックです。これからの梅雨の季節には、
ガラスの花器は傘立てとして使われるそう。
Carafeでご購入頂いた商品をその商品の本来の使い道以外の使い道で
ご使用頂くお話をお客様から聞くと、
なぜだかいつもワクワクしてしまいます。

続いて2Fへ。
2Fからはプライベート空間です。
ダイニングでもEthnicraftのTeak無垢材のテーブルと
黒のダイニングチェアをご使用頂いています。
1500角の正方形のダイニングテーブルをセレクトして頂いているため、
お食事以外にも作業をしたり、お子様の勉強スペースとしても
十分にご使用頂けます。正方形のダイニングテーブルは、
お客様を招いてパーティをされる際も大活躍のよう。
1辺に大人2〜3人は座って頂ける為、大人10人揃っても大丈夫。
大皿に盛りつけされたお料理がたくさん置ける為、
パーティ好きの方にもオススメです。

リビングでは、イタリアVerzelloni社のソファRubikとセンターテーブルArgoを
セレクトしていただいています。
T様邸でも書かせて頂きましたが、
Carafe Owner’s blogで以前にご紹介させて頂いた
こちらのシリーズ " Rubik " はOwnerや他のスタッフも愛用のシリーズ。
そしてオーナーがVerzelloniを最初にCarafeで取扱おうと
思ったきっかけとなったソファです。
geneviève lévy éditionのクッションをプラスして、
シンプルなコーディネートに遊びを加えて頂いていました。
その他、TV BoardやRockerもEthnicraftのTeak無垢材。
TV BoardのDoubleシリーズは、Carafeでもロングセラーと言える程、
長年人気のあるシリーズです。ラインはかなりシンプルですが、
太めのフレームでかなり重厚な存在感が魅力です。
HorizonシリーズのRockerは、Carafe店頭にて展示してあった物に
奥様が一目惚れされ、TV Boardと組み合わせてお使い頂いています。
Rockerの中は書類等を整理されていたり、
普段よくご使用になられるご夫婦のアクセサリーを収納されていたり、
Rockerの扉が開けっ放しになっていても美しく見える様、
Carafeでも定番のラタンとmonochromeのホワイトの収納グッズを
ご活用頂き整頓されていました。

W様ご夫婦は、以前Carafeがデザインをさせて頂いたモデルハウス
をご覧頂いて、お家を建てられる事、
そしてヘーベルハウスさんでお家の計画をさられる事、
そしてさらにご結婚!!を決意されました。
展示場がプロポーズの場?!?!?
あのモデルハウスが、そこまでお二人の気持ちを盛り上げる?
場所になった事、、、
Carafeスタッフ一員として、とても嬉しいです。

その後Carafeにも遊びに来て下さったW様。
初めてのご来店でEthnicraftのTeakの質感を気に入って下さった
奥様のご意見を中心に何度かお打合わせを重ねて、
Carafeの商品とW様のご意見をミックスさせながら
ご予算に合わせて家具の計画を進めさせて頂きました。
ご入居後もお二人で仲良く遊びに来て頂いています。

おまけの一枚。
KitchenのOpen棚にもCarafeのBasic達が。。。
普段よくご使用になられる物は、Open棚へ見せつつ収納。
その他のものは、広めのパントリーやキッチンの扉の付いた収納に。。。
毎晩お二人で晩酌を楽しまれるW様ご夫婦。
夜は、Henry Deanのキャンドルホルダーに火を灯して
お二人の時間を過ごされているというラブラブぶりも
拝見出来た撮影になりましたっ!!(^^)

W様、ご協力頂き本当にありがとうございました。

Staff S.










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管理者の承認待ちコメントです。
from. - | 2012/07/03 13:21 |
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