インテリアショップ 『カラフェ』のスタッフブログ
Carafe お宅訪問Diary _ 7

Carafeのお客様のお宅に伺い、お客様のライフスタイルと共に
Carafeにてご購入頂いた商品をご紹介するCarafeお宅訪問Diary、、、

第7弾は、
愛知県刈谷市のS様宅。
ご夫婦共にお仕事をされているため、
お二人がお休みの朝早くからお伺いいたしました。


迎えてくれたのはお子様が作られたというクリスマスリース。
自然な物だけで作られたリースがやはり一番癒されます。


玄関脇には薪が積まれ、その姿を見ているだけでほっこりした気分に。。。
まだまだ紅葉の綺麗な時期でしたが、
S様の玄関先だけで一気に冬への心の準備が整いました。

納品時などで何度かお伺いした事のあるS様宅ですが、
期待は膨らみます。


エントランスにはオランダPilat & Pilatのアームチェア。
個人的にも大好きな椅子でしたが、廃盤になってしまい、
店頭展示品だった貴重な1脚をご購入頂きました。


無垢のオーク材を使用し、木目を活かしたデザインが美しい椅子。
アーム部分のカーブ、
無垢材の重厚感は、
座りながら思わず触れていたくなってしまう程、、、
展示時よりもさらに味が出ており、また更にかっこよくなっていました。
復活を祈ります。
無垢材の家具は真新しい状態も綺麗でいいですが、
使えば使う程にかっこよくなっていくように思います。


土間から続く壁面にはオーストラリアの自然塗料
Porter's PaintsのInterno Lime Wash。
元々味が出る質感のInterno Lime Washですが、
より味が出るようにS様が工夫して塗られたとか。。。


エントランスからリビングへは土間で繋がっており、薪ストーブがあります。
さりげなく土間に置かれたモリソン小林さんの作品がこの空気感に溶け込んでいました。
この作品は、2011年3月にCarafe Nagoya Shopで開催されたモリソン小林さんの展示会、
金属の彫刻花展 〜春を謳う花〜にてご購入いただいた作品です。


キッチンでは、ベルギーEthnicraft社Teak Doubleシリーズの
カップボードをご使用頂いています。
設計の段階でこのカップボードは計画に入っていたのでしょうか?
という位サイズも雰囲気もぴったりです。
造り付けの家具も素敵ですが、
S様宅のようにわざと置き家具を組み合わせることで、
空間に遊びが生まれる様に思います。


すっきりとしたキッチン。
オープン棚には、お気に入りの器たちが並んでいます。


ダイニングテーブルもベルギーEthnicraft社の物。
Oak Slice dining tableがまだ出たばかりの頃、
スタッフもまだ実物を見たことが無い段階でしたが、
ご主人様より”見たいでしょ?”と仰っていただき、

こちらのシリーズをご決定頂きました。
その後Carafeでは、このダイニングテーブルは人気商品の一つになっています。


こちらもEthnicraft社Oak Office Box Billy。
ソファサイドでご使用頂いています。
Sohoだけでなく、リビングや寝室などでご使用頂いても素敵なオフィス家具です。


こちらはドイツ製のCarafe Basic的存在のスタンド。
Carafe店頭でもご覧いただけますが、
このスタンドの灯り一つで夜の雰囲気がガラッと変わります。
また、色は黒のみの展開ですが、
黒が入る事で空間がしまります。


床はオークの無垢材。
ご主人様が裸足で気持ち良さそうに歩いてるのを見掛けて思わず撮りました。
住宅には触れていて気持ちが良いものを使いたいですね。


陽が射してきた所でパラソルをつけて頂きました。


このタイミングでこのスツールが登場。


踏み台としてご使用頂いても十分な安定感があるこのスツールはドイツ製の物。
こちらもCarafe Basic的存在になっています。


お庭もつくり込んだ感じではなくとてもナチュラルで時と共に味が出そう。


奥様が書き物をされているコンソールテーブルもEthnicraft社の物。
飾り棚だけになっているのではなくご家族の生活の一部になっているのが嬉しいです。



書棚にある雑誌を見せて頂こうとすると、またまた登場したドイツ製のスツール。
元々ダイニングチェアを悩まれていたS様に、おすすめしたのがこちらのスツールでした。
”試に1脚買ってみるは”、という事でご購入頂いたスツールですが、
ご活用頂いている姿を目の当たりにすると本当にうれしいです。


まだ薪ストーブに火は点いていませんでしたが、
こんな風に読書できたら素敵ですね。

薪ストーブに火が点くと家族がみんなそこに集まるそう。
メンテナンスは少し手間が掛かるそうですが、薪ストーブ1つで家中が暖かく、
”絶対おすすめ!!趣味になるよ。”とおすすめ頂きました。
焼き芋を焼いたり、煮込み料理をしたり、
理想的な暮らしですね。


S様宅にはご夫婦の好きなインテリア小物がたくさんあり、
その一つ一つが素敵で、どこで買われたのか?どなたの作品か?
などなど気になってしまい、なかなか撮影も前に進まず、長居してしまいました。


好きな物をただ集めていくとお家の中がごちゃごちゃしてしまいますが、
とてもすっきりとまとめられていました。


S様宅に伺うと毎回ご主人様が美味しい紅茶を入れて下さいます。


この日も美味しい紅茶とタルトをご馳走になりました。


S様ご夫婦にこのお宅のどんな所が好きですか?
という質問をすると、
”LDKとお庭の繋がり”、
”家の中にいて季節やその日のお天気を感じられる事”、
私の滞在させて頂いたこの時間だけでも、同じことを感じました。
LDKの掃出し窓が全て開放でき、お庭とLDK全てを1部屋として使え、
高窓からはその日の空模様を眺める事ができる素敵なお宅です。

おまけの一枚。

無理を言ってお子様のお部屋も見せて頂きました。

お子様のお部屋に繋がる壁面には、

LDKでは見られなかった可愛らしいつみきが。。。

子供部屋では、S様ご夫婦の結婚式のアルバムや旅行の写真、

お子様の小さい頃のお写真などたくさん見せて頂き、
何をしに伺ったか忘れてしまったほど楽しい時間になりました。
S様、お休みの日にご協力頂き本当にありがとうございました。

Staff S.

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from. - | 2016/11/13 12:33 |
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