インテリアショップ 『カラフェ』のスタッフブログ
Carafe お宅訪問Diary _ 8
Carafeのお客様のお宅に伺い、お客様のライフスタイルと共に
Carafeにてご購入頂いた商品をご紹介するCarafeお宅訪問Diary、、、

半年ぶりになってしまった第8弾は、
愛知県知多市のK様宅。
7月のゲリラ豪雨が続いていた蒸し暑い日にお伺いしました。
その日も朝から夕立がありジメジメしている中、
爽やかな奥様に迎えて頂き、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
玄関先ではハーブガーデンがお出迎え。
何十匹ものアゲハチョウの幼虫がイタリアンパセリを食べに来ているそうで、
K様ご夫婦の食べる分は無くなってしまったとか。。。
アゲハチョウの幼虫ってこんなにもカラフルで美しいんですね。
(虫が苦手な方、1枚目の写真が幼虫ですみません。。。)
↑Carafeでも取り扱っているオーストラリアの自然塗料
 Porter's Paintsを塗って頂いたWC
Texture : Eggshell Acrylic /Color : Grey Pepper
椿野恵里子さんのカレンダー
ペイントをした壁面に映えますよね。
ベルギーから届いたワイヤーラックはWCの収納に。
先ほどのカレンダーもそうでしたが、Porter's Paintsを塗る事で、
確実に壁に飾るものがビニールクロスの貼られた壁面よりも際立ちます。
何か大切な物、例えばアート、家具、を飾りたい壁がある方は
Porter's Paintsを塗って頂いくことを本当におすすめします。
K様にはお手洗いの天井、壁全てを塗って頂いたのですが、
「気分を変えたかったり、汚れてきたら塗り替えもできますので。。」
とお伝えした所、「もう塗り替えないかも。。」ということでした。
なぜなら思ったよりも大変でかなりお疲れになられた様で。。。
トイレはそんなに広い空間ではないので一見楽そうに思うのですが、
衛生器機が付いてしまった後の施工は大変です。
トイレに塗りたいとお考えの方は、衛生機器が付く前の段階で
塗らせてもらえると施工は少し楽になると思います。
セルフペイントをして頂く方の中には、どんどん塗りたくなってしまう方と
もう塗りたくない方と分かれます。
最初にチャレンジして頂いた際の大変さが影響してくるのでしょうね。
それでもやはりペイントをするという事は楽な仕事ではないです。
中にはご自身で塗って頂くという勇気がない方もたくさんいらっしゃいます。
その際は、施工もCarafeで承る事が可能なので
ご興味のある方はぜひお問合せ下さい。

エントランスからは中庭を覗く大きな窓。
ベルギーDOMANIのZINKにはオリーブの木を植えて頂いており、
ご入居時の1年前に比べると大きく成長していました。

続いてはリビングです。

納品させて頂いた際とはまったく違うレイアウトに!!

↑After
K様のお宅のお写真はソファを納品させて頂いた際に
一度Blogでご紹介してるのですが、今回伺ってみるとレイアウト替えされてました。

↑Before
ソファはイタリアVerzelloniのRUBIK
片側アームのソファとシェーズロングの組み合わせで設置させて頂きましたが、
現在は別々に配置されており、更にEthnicraftのサイドボードとベンチが加わり、
お部屋の中に動きが出てより素敵になっていました!!
RUBIKは背、座、アーム、フレーム、で分解でき、
アームの位置を変える事も可能。
更に2パーツでご購入頂いていれば色々な形を楽しんでいただけます。

Verzelloni社のソファはサイズのバランス感が最高に良いため、
1パーツでも十分な存在感を出すことが出来るからこその1パーツ配置だと思います。
小さすぎても大きすぎても成り立たない、Verzelloni社ならではのサイズバランスです。


Carafeオリジナルのハンドメイドタイルをリビングの一面に貼らせて頂いたのですが、
ペイントと同様に壁の前に来るものをより引き立ててくれます。


ベンチはTVボードとしてご使用中。
ベンチ下にはラタンかごを使って収納に。
将来的にはお子様がお絵かきしたりするテーブルとして、
又は、リビング用のテーブルとして、、
もちろんベンチとして、、、
様々ご使用方法があるので、ベンチは1台あると役立つアイテムの
1つとしてとてもおすすめです。

ダイニングには、Carafeオリジナル琉球ガラスのペンダントを2灯、
高さを変えてご使用中。

キッチンのオープン棚にはCarafeにてご購入いただいた食器類がたくさん。
毎回お宅訪問Diaryで撮影に伺うと、
本当にたくさんの商品をCarafeでご購入頂いているのだなぁと改めて感じるのです。
そしてお客様がどのように生活されているかなど実際に拝見できて、
教えて頂くことがたくさんあります。

K様には撮影が終わった後、ハーブガーデンからレモングラスを摘んできて
アイスレモングラスティを作って頂きました。
夏に収穫した大量のレモングラスは冷凍したり乾燥させたりして、
一年中使うのだとか。

お肌が本当にきれいな奥様には思わずどのようなお手入れをされているか、
しつこく聞いてしまいました。

おまけの一枚。
撮影後に頂いたアイスレモングラスティ。
摘んできたレモングラスを熱湯に入れて冷やすだけで、
夏には最適のすっきりとしたお茶が出来上がりました。
K様宅のハーブガーデンは一切薬を使わないオーガニックハーブガーデン。

お庭にある物をお家の中に飾ったり、
食べたり飲んだりできること、
少しでも自給自足できることこそ、
これからの生活に是非取り入れていきたいと改めて感じました。

K様、お休みの所お時間を頂き本当にありがとうございました。

Staff S.

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