インテリアショップ 『カラフェ』のスタッフブログ
K様邸ソファを納品させて頂きました
爽やかな秋晴れが続いていますね。
週末はお天気に恵まれ、Carafeにも沢山のお客様にお越し頂き賑やかな週末でした。

今日は久しぶりに先日納品させて頂いたソファのご紹介を。。
納品させて頂いたのは、Carafeで最も売れているイタリア製Verzelloni社の『rubik』
K邸がお選びになったのは、とても深みのあるブルーのソファです。


広いリビングにしっかりと落ち着き、カラーも相まって大きな存在感を放っていました。
K邸のリビングは片側が中庭に面しており、暖炉が配置されたゾーンにはハンドメイドのテラコッタタイルがプランされいます。本当に居心地のよい素敵なリビングなんです。
K様はソファご購入時、「タイル面が一段落ちているので、ソファの両端を人が通れるように」
とサイズの所から検討に入られました。
ソファの長さやポウフの大きさに悩まれつつも、rubikの多数のサイズバリエーションで思い通りのパターンをお選び頂けた次第です。

以前に(こちらもCarafeで)ご購入頂いた、オールドキリムやシャギーのラグもソファの貼地と同時にコーディネートしたので、カラーや雰囲気共にしっくりとマッチしていました。
オールドキリムは敷くだけで不思議とその場所に深みが生まれ、空間全体を締めてくれる
効果があります。
恒例となりますが、、この秋にもCarafeにオールドキリムや古い絨毯も再入荷予定です。
いつか一枚欲しいな、、とお考えだったお客様、一点ものに会いにいらして下さい。


K邸には以前から沢山のCarafe取扱いの家具を納品させて頂いております。
ベルギー製のethnicraftはデザイン製もありながら素朴な味わいを醸し出す無垢の家具です。
K邸の家具の素材はTeak材、未塗装の風合いが自然素材の多い空間にしっくり馴染んでいます。
家具の周辺には瑞々しい植物や小物がディスプレイされ、その相性もよく、ご家族の普段の生活を「温度」としてを感じる事が出来ました。
家具は味わいこそ出ているものの、全く古さを感じません。
K様の日頃のハウスメンテナンスや生き方そのものが住空間に現れているな、、と改めて暮らし方のお勉強をさせて頂く機会となりました。
バックに写っているハンドメイドのタイルも、、Carafeではお馴染みのモノ。
派手な主張よりも、静かな存在感がこのお宅の空気感をまとめあげていると言っても過言ではありません。
ハンドメイドタイルの良さが本当に引き立つ、素晴らしい設計の住宅です。







おまけの一枚、、
リビングの真ん中に配置され、お家の顔でもある暖炉。。
そろそろ寒い季節の到来を感じさせる「薪」のショット。。
寒い季節に木の素材感は温かさを感じさせてくれました。


rubikはルービック・キューブのように四角の組み合わせにより、何通りもの形に変化します。
リビングの形に合わせて、どんなリビングの大きさにも形状にもフィットさせる事が出来る、
とても秀逸なソファです。

Carafeにも久しぶりにrubikが本日入荷致しました。
サイズ感、座り心地、見た目のグレード感、、どれをとってもバランスの良いソファ。。
是非、実物に座りにいらして下さい。






staff B.

Products comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://www.carafestaff.com/trackback/263
<< NEW | TOP | OLD>>