インテリアショップ 『カラフェ』のスタッフブログ
Carafe お宅訪問Diary_3
Carafeのお客様のお宅に伺い、お客様のライフスタイルと共に
Carafeにてご購入頂いた商品をご紹介させて頂くCarafeお宅訪問Diary、、、
第3弾は、I様宅。

今回はお天気のいい静かな平日に瑞穂区のI様宅へ伺いました。
駐車場に車を停めるとウグイスの鳴き声が。。。
桜並木も綺麗で思わず写真を撮りました。

商品のお届けで何度もお伺いしているI様宅では、
名古屋市にいる事を忘れていつも長居してしまうのですが、
瑞穂区でも元々別荘地であったこの近辺は、
緑豊かな静かな住宅街です。

I様にご相談頂く様になったのは、ちょうど3年くらい前でしょうか?
リビングでゆったり出来る様なソファをお探し、という事で
Carafeに展示してあるソファを1〜2年程の間、何度も見に来て頂いていました。
I様にご決定頂いたのはイタリアVerzelloni社のLinkクッションタイプです。
ミニマムでエレガント、そして快適なソファです。
「座り心地がすばらしく、座ってすぐ欲しい〜」とI様。。。
このシリーズは、奥行きが96cm、
背もたれやアーム部分はスッキリと細めのラインで、
背もたれのクッションも弾力性があり、エレガント過ぎず、
カジュアル過ぎないデザインが魅力です。
I様邸のソファのワイドは2180mm。
このワイド感でなんと座クッションは一本で製作可能です。
そのため、よりすっきりとしたデザインに。。。
さらに総カバーリングの為、全てのパーツのカバーリングを
クリーニングに出して頂いたり、
もしくは取り替えて頂く事が可能です。
カバーリングでこの縫製の良さはVerzelloni社ならでは。
その他リビングでは、Carafeでも定番のラタンスツールやバスケットをご利用。
今現在在庫切れ中のスツールとバスケットは6月頃ドイツより入荷予定です。
木だらけになってしまうインテリアの中にこのようなラタンが
入ると遊びが生まれますね。
フランスから新しく届いたばかりのgeneviève lévy éditionのクッションカバーも
シックな色合いながら、アクセントになっています。

ダイニングでは、Carafeでご購入頂いたダイニングチェアをお使い頂いています。
リビングに飾られているパリのAC Matiereとも黒をリンクさせて
LDに統一感が与えられています。
I様宅はもともとビニールクロスだった壁に上からセルフで
Porter's Paintsを徐々に塗って頂いています。
LDには、Stone Paint / FineのDonkey Greyをセレクト。
アクセントにStone Paint / FineのHydrangeaを。。。
やはりPorter's Paintsを塗る事で、
その壁面の前にディスプレイするものをより良くみせてくれますね。
シンプルに生けて頂いたダリア一輪が潔く、素敵でした。

寝室にもセルフペイントをされているI様宅。
アクセントにはStone Paint / Fine /Hydrangea、
ベースにはDonkey Greyをセレクト。
昨年ご購入頂いたAC Matiereのアートとグリーン系のカーテンの色に合わせて
少しくすみ感のある優しいパープルをセレクトして頂きました。
フレームにディスプレイされた松本美弥子さんの小物も映えますね。

お子様のお部屋もPorter's PaintsをセルフペイントされているI様宅。
ベースにはStone Paint / FineのDonkey Greyを、
アクセントにはMossをセレクト。
お子様のお部屋にもAC Matiereのアートが飾られています。

I様のお宅には、アーティスティックにお花が飾られており、
写真を撮らずにはいられない程、心を奪われました。
東面にあるベランダ。
優しい日差しが入り込み、名古屋市とは思えない静かな時間が流れていました。

フリーライターであるI様の奥様。
音楽、食、など様々なジャンルについての連載をされたことのあるI様からは
いつも色々なお話を聞かせて頂きます。
撮影中にキッチンで育てられているミントをちぎりながら
「Sさん、お腹空いたでしょ?」となんだか美味しそうな
プチランチを準備して下さったI様。
またしても美味な食材情報を!!!
ごちそうさまでした。

おまけの一枚。
frescoさんのkasumi plateと1.9M plateでプチランチを頂きました。
I様にはCarafeの器たちをフルローテでご使用頂いている様です。

「ワインの方が良いよね〜?ごめんね〜」とI様。
冷たいハーブティもとっても合いましたが、
次回はワインでお願い致します。m(_ _)m

I様、ご協力頂き本当にありがとうございました。

Staff S.










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Carafe お宅訪問Diary_2
Carafeのお客様のお宅に伺い、お客様のライフスタイルと共に
Carafeにてご購入頂いた商品をご紹介させて頂くCarafeお宅訪問Diary、、、
第2弾は、T様宅。

今回もお天気の良い日曜日の朝早い時間から、
昭和区のT様宅へ伺いました。

玄関先ではたくさんのお花や緑たちが迎えてくれました。 
まずはリビングから。
もともとシャンソン歌手であったT様の奥様は、
ご自宅でもシャンソンのお教室をされているため、
リビングはご家族のくつろぐ場所であり、
お教室をされる場所でもあります。
3年程前にソファのご相談を頂いた際も、
グランドピアノの配置に合わせ、ソファのサイズ&形を決めていきました。
T様にご決定頂いたのは、イタリアVerzelloni社のRubikです。
広がり感とグランドピアノとのつながりを意識して
片側のみアームのあるタイプとオットマンを組み合わせました。
半年間、形やサイズ、張地、そして他店のソファなど、
ありとあらゆる視点からご検討頂き、ご決定頂きました。

「名古屋中、そして東京のインテリアショップを見て回った結果、
やはり私たちにはこちらのソファしかない!!」とT様。。。
私たちにとってこれほど嬉しい言葉はありません。

Carafe Owner’s blogでも以前にご紹介させて頂いておりますが、
こちらのシリーズ " Rubik " はOwnerや他のスタッフも愛用のシリーズ。
そしてオーナーがVerzelloniを最初にCarafeで取扱おうと
思ったきっかけとなったソファです。

こちらの組み合わせは総ワイドで3m、奥行きも1m近くあるため、
お部屋が狭く見えてしまうのではないかと少し心配されていた事を思い出します。
実際に設置させて頂いてまず始めに感じたのが、
逆にお部屋が広く見える。。。です。
もともとゆったりとしたリビングなのですが、
広がり感がより増し、お部屋が広く見えたのです。
物が無いよりもあった方が広く見える、、、
インテリアの面白い所ですね。
上品なグレー系の張地にパープルやグリーンをさし色に使った、
大人っぽい、そしてT様らしいコーディネートが素敵です。
そして所々に黒が入り、空間全体が引き締まって見えますね。
もともとアートをたっくさんお持ちのT様。
Carafeでご購入頂いたフレームとmixして素敵にディスプレイされています。
お庭で咲いたクリスマスローズたちもガラスの器に浮かべて春らしく、
自然とT様のお宅のインテリアに馴染んでいました。
もう少し暖かくなってくるとライラックやバラが咲いたりと、
季節のお花をその都度お家の中でも楽しめる生活。。。羨ましい限りです。

続いてはダイニングです。
ダイニングの壁の一部には、オーストラリアの自然塗料"Porter's Paints"の
” Hot Springs ”をselect 。
もともとはビニールクロスだった壁の上からセルフペイントで塗って頂いています。
Carafeのインテリアでも欠かせないこの塗料は、
blogで何度もご紹介させて頂いておりますが、
Porter's Paintsには300色以上の色が揃っており、更に質感も様々。
お客様皆様色を決めるときは悩まれます。

T様には、映画”幸せのレシピ”に出てくる壁の色にしたい!!と最初ご相談を頂き、
色を決めていきました。周りにある色、素材など色々な要素を踏まえて、
最終的には少し違う色になりましたが、
映画や雑誌、洋書などで
”こういう風にしたい!”、
という様なイメージを御持ち頂けると色も決めやすくなります。

また、奥様が夜中にお一人でペイントされたそうですが、
ペイントは音も立たず、さらにPorter's Paintsは自然塗料の為、
ニオイも油性ペイントの様なキツいニオイがないため、
ご主人様を起こす事無く、ペイントできたからよかった。
というご感想も頂きました。
お嬢様が習われていたバレエのトーシューズ。
ペイントをした壁面に飾ると思い出もさらに引き立ちます。

ラストはキッチン。
フランス大好きの奥様がキッチンに選ばれた壁の色はなんと濃いピンク!!
とても勇気がいる色ですが、パリのカフェの様な雰囲気を作りたい!
という思いからPorter's Paintsの" FUSCHIA "という色をselect。
こちらの壁ももともとはビニールクロスだった壁の上から
セルフペイントで塗って頂いています。
大胆な色だからこそ実現出来るインパクト!
この様な大胆な色は部屋全面に使うというよりも、
T様宅のキッチンの様に奥に見える一面だけにこの色を持って来る方が、
逆に効果的のように思います。
壁の前に来る小物やアートなどをより一層引き立ててくれるのが、
” Porter's Paints ”。
今年は毎月の様にWork Shopを開催していく予定です。
5月と6月もスケジュールが決定しておりますので、
ご興味のある方はコチラをご確認下さい。

T様にはちょうど一年程前のPorter's Paints Work Shopにご参加頂きました。
今では、塗り方もマスターされ、塗りたい所がたくさんある、と奥様。。
Porter's Paintsを塗る事でかなりイメージを変えられるため、
一度試して頂いた方は、塗りたい壁がどんどん増えてしまう方が多いです。

T様のお宅にはお庭で咲いたお花がさりげなく飾られており、
自然と心を癒してくれました。
いつも仲良くご夫婦揃ってご来店頂いていますが、
お子様2人が東京に行かれてからは、
お二人でお出掛けをされる事がより増えたとか。。。
5月には南イタリアへお二人で行かれるそうで、
旅行のお話を聞くのが今から楽しみです。
照れながらも撮影に応じて下さった奥様。
奥様からはいつも色々な事を教えて頂きます。
例えば、音楽、映画、本、フランス、美味しいお店、
時には子育てについても、、、
いつも楽しくて興味深いお話をして下さり、
毎回お話しするたびに刺激を頂いています。

おまけの一枚。
撮影終了後は、Carafeでご購入頂いた猿山修さんのカップでコーヒーを頂きました。
パリのカフェ気分、私も味わえて幸せでした。

T様、ご協力頂き本当にありがとうございました。

Staff S.
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Carafe お宅訪問Diary _1
Carafeのお客様のお宅に伺い、お客様のライフスタイルと共に
Carafeにてご購入頂いた商品をご紹介させて頂くCarafe お宅訪問Diary、、、
トップバッターはK様宅。

お天気の良い日曜日の朝早い時間から、
守山区のK様宅へ撮影に伺いました。

車を降りると鳥のさえずりが。。。
ご近所には野鳥観察の森公園がある緑豊かなシチュエーションに、
心を癒されながら撮影させて頂きました。

Carafeオープン当初、通りがかりにお寄り頂いたのを期に、
10年以上Carafeにお越し頂いているK様宅。
初めて訪問させて頂いたのですが、Carafeの商品を多数ご使用頂いている事を
改めて実感しました。

さて、まずはエントランスから。。。
優しい光が入り込み、アートがさりげなく飾られたエントランスが素敵です。
Carafeで取扱っているベルギーのEthnicraft社のOLD TEAKを使ったパネルと
松本美弥子さんのアートパネルの組み合わせが、
お互いに主張する事無く引き立て合う様にディスプレイされていました。

エントランスを抜けると北側をメインとしたLDKに繋がります。
北側には自然がいっぱいあったため、その立地を活かした間取りにされたそう。
南側で太陽の光が燦々と降り注ぐリビングも贅沢ですが、
北側でしか実現出来ない優しい明るさで森林が見事な借景になり、
野鳥やリスが行き交う森を自宅にいながら味わえるK様宅。羨ましい限りです。
Diningでは、つい最近ご購入頂いたドイツのJulius Chairがアクセントに。。。
窓際にはベルギーのEthnicaraft社のサイドテーブルNaomiを
配置して頂いていました。

床材、ダイニングテーブル、そしてJulius Chairは、オークの無垢材。
サイドテーブルは、チークの無垢材。
「オーク材とチーク材は合いますか?」
と他のお客様からもよく頂く質問ですが、見事にあっていますね。
無垢材同士の組み合わせなら、
黄色みのオーク材と赤みのチーク材を組み合わせるのも怖くありません。
空間に遊びが生まれて、味が出てきます。
サイドテーブルが、ソファの横に必ず来る必要はありません。
K様宅の様にディスプレイ収納兼テーブル、
という方法でご使用頂くのも素敵ですね。
様々な使い道のあるこちらのサイドテーブルは、Carafeでも人気商品の一つです。
K様宅では縦にご使用頂いておりますが、横向きに使う事も可能なのが人気の理由。
ご主人様はメンテナンスを担当されているそうで、
こちらのチークの無垢材もオイルが塗られ、味のある飴色に変化していました。
Carafeにてご購入頂いた砂時計やHenry Deanのガラスのボウルや花器,
また、辻野剛さんの花器のさりげないディスプレイも素敵です。
奥様がご近所のお花屋さんで購入して来られたという豪華な蘭も
K様の様にシンプルに生けられているとゴージャスになる事無く、
自然な感じにインテリアにいろどりを加える事が出来ますね。

そしてTVをご覧になられるのは、こちらの和室。
和室にはCarafeで取扱いのイタリアVerzelloni社の
ソファZOEをご使用頂いていました。

フレームの無いこちらのソファは遊び心があり、
一度座り込んだらなかなか起き上がって来れない程の座り心地です。

上の写真は、K様がこちらのソファをご検討頂いていた頃の事を思い出します。
展示品のこちらのソファでご主人様とお子様が
遊んでいらっしゃる姿がとても素敵でした。
2年前に2〜3ヶ月程悩まれ、ご購入頂いたこちらのソファは、
今も変わらずご家族の集まる場所に。。。
そしてこちらのレザーもご主人様がメンテナンスを定期的にして下さっている様で、
味のあるとても良い感じのツヤ感が出ていました。
展示品のZOE君もメンテナンスをしてあげなければ。。。

こちらはご主人様のお部屋です。
ご主人様が普段音楽を聴いたり、ギターを弾いたりされる
お部屋も撮影させて頂きました。
Ethnicraft社のチークの無垢材のベンチ、TEAK DOUBLE BENCHを
CD等の収納兼ディスプレイとしてお使い頂いております。
ベンチというとダイニングテーブルとともにご使用頂くケースが多いですが、
この様に棚としてお使い頂くのも素敵ですね。
メンテナンスの行き届いたチーク材がしっとりとして、
木目はよりくっきりと見え、味わいのある質感に。。。
ご主人様のCDのコレクションは、1000枚以上。
その中から普段聞かれている一部をこちらのお部屋に置かれているそうです。
こちらのお部屋の建具にはCarafeでもお馴染みのPorter's Paints
塗って頂いております。
K様宅の壁面は全体的に白で統一されていますが、
建具にPorter's Paintsをご使用頂き、アクセントにして頂くのも良いですね。

とてもプライベートなbath roomも撮影させて頂きました。
Carafeでご購入頂いた小物たちをご使用頂き、
上手にディスプレイされた、まるでリゾートに来たかの様なbath room。
鮮やかなブルーのタイルにパープルの蘭や小物が映えますね。
キッチンには、ラタンのトレーを上手く収納にご使用頂き、
整った使いやすい空間に。。
オープンなキッチンでも、ラタンのトレーをご使用頂いたり、
素材感を統一する事で、生活感を出さずに使いやすいキッチンにする事が可能です。

K様ご夫婦は、ご結婚当初から3年間沖縄で生活をされ、
沖縄でお友達になられた方から、お家を建てる際は洋書を参考にすると良い、
というアドバイスを元に名古屋市に来られてお家の計画を進められたそうです。
その中でたまたま通りがかりにお寄り頂いたCarafeの雰囲気を
気に入って頂いた時からの10年以上のお客様です。
私たちも洋書からヒントを得る事が多いですが、
K様宅のディスプレイも奥様のセンスと洋書を
ご覧頂いているからこそのバランス感だと感じました。

現在K様にはお待ち頂いている商品がございます。
それは、ドイツから夏頃届く予定のFloor Stand。
ソファサイドに置かれる予定でご購入頂いたこちらのスタンドは、
色々な使い道があるため、置く場所は検討中との事。
Carafeスタッフ全員が愛用しているこのFloor Standは、Carafe Basic的存在。
このFloor Standは手元を照らしたり、
壁面や天井面を照らして間接照明の様にお使い頂いたり、
使い方はお客様それぞれです。
我が家でもダイニングテーブルを照らす照明として愛用中。
空間を引き締める効果もあり、
この照明が加わると一気にCarafe的要素が増します。
Carafeスタッフ全員がオススメする一品です。

さて、おまけの一枚。
お子様が森や道で拾って来られた石や木の実などのコレクションは、
窓際に可愛くディスプレイされていました。

今月はCarafeのお客様宅をご紹介していきますので、お楽しみに。。。

K様、ご協力頂き本当にありがとうございました。


Staff S.








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Petit Renovation 2012企画『子供のスペースを考える』
今日はあいにくの雨模様ですが、このところ本当に暖かいですね。。
きっと本格的な春の到来がすぐそこまできているのでしょうね。
さて皆様、この3月はお忙しくお過ごしでしょうか?
卒業式、新学期の準備、お引越、新生活の準備など、、この月は節目でありながらゆっくり気持ちを落ち着かせる事が難しく、気持ちとはウラハラに毎年凄いスピードで時が過ぎていってしまいますよね。
そんな皆様にとってお忙しい時期ではありますが、、
Carafeでは2012年のプチ・リノベーション企画として『子供のスペースを考える』
をスタート致します。
これまでCarafeはモデルルームのご提案や個人邸のリノベーション等で
数々のライフスタイルのご提案をして参りましたが、今回はその中でも
リビング・ダイニングの次によくご相談があるスペース、、
『子供部屋』をクローズアップして新たなご提案をさせて頂きます。
これまでのBlogの中でも子供部屋についての記事は書かせて頂きましたが、
いよいよ具体的なご提案として
”Carafe original KIDS FURNITURE"の展開を致します。

Carafeが提案する子供のスペースは個室でもリビング脇でも同じ考え方!
「実用性とインテリア性を兼ね揃えたフレキシブルで素敵な空間」です。
当たり前の事だと思いますがなかなか実現が難しいもの、、
「うんうん」頷いて頂いている方が多いかも知れません。

実現出来ない理由はいくつか考えられますが、、
□ 子供部屋を個室にするか、リビングなどのパブリックスペースに設けるのか悩む
□ リビングにするとなると、レイアウトや家具選びが大変でなかなか実行出来ない
□ デスクと収納両方欲しい(実用性)が既成品で気に入った家具が見つからない
□ オーダー家具にするとコストがかかり過ぎて、実行に移すまでのハードルが
 高いし、コスト をかけたものの、、費用対効果が心配 等々。。
まだまだ上げれば出てくるかも知れません。

そんなお悩みを手軽に、出来たら全て解決出来るようにと思い、、
こんな空間づくりをご提案です。

自分色の自分の空間を、自分達の手でつくろう!!
Carafe original furniture × Porter's Paints 


具体的に言うと、、こんな特徴があります。
1.カスタマイズ
   家具のサイズやカラー、もちろん壁を塗るペイントのカラーも選べる
2.コストパフォーマンス 
 パックにて金額提示してある為、一からオーダーする労力はいりません。
 時間もお金も節約できます。
3.メモリーズ
   一面だけや個室のご提案なので、ここはチャンスです。
   家族の大切な思いでづくりにPorter's paintのセルフペイントをお役立て下さい。
   お子様も、ご両親の手の温もりを感じながら過ごすこのスペースを、大事にされる
 と思います

そしてこれが、Carafe がご提案する子供スペースの家具です。

お店を入ってすぐのスペースを思い切って子供のスペースとしてレイアウト替えです。

左側は、塗装で仕上げたのベーシックな棚、、インテリア性を損なわない様に
ハンガーパイプやワゴン(オプション品)の把手、棚板も、全てデザイン監修した
上でパーツごとの職人さんに一つ一つ作ってもらいました。
仕上げもCarafeならではの指示で、キレイになり過ぎない様に”ラスティック”にしたこだわりようです。
お子様が使うスペースですが、リビング等にくることも想定して、
子供っぽくなり過ぎないデザイン、、また、間仕切りとしても使える圧迫感のない
高さに設定するなど、こんな家具を欲しかったと言って頂けるような工夫が、
実はたくさん隠れています。
右側のデスクも、お子様の成長に合わせて天板の高さを変更出来たり、2枚の天板を色々な組み合わせで可動させることができるので、使い方のはばも広がり、、
家族のライフスタイルに寄り添う優しい設計がなされています。


もちろん天板も抜かりなく、ラスティックな雰囲気が出ています。
でも、、ちゃんと拭いたり出来るように仕上がっておりますのでご安心下さい。
残念ながら素材感は写真では分かりにくいです。。
是非、一度ご来店いただき実際の雰囲気をご覧になって頂きたいです。

そして、、先程からうたっております「カラーカスタマイズ」の特徴です。
家具のフレーム部分や、デスクの外枠の部分のカラーは
Carafe Basic として3色(オフホワイト/カーキ/ベージュ)展開しておりますが、
             *Carafeの展示はベージュです
一つ一つ手作りの受注生産品の為、イメージに合わせて全く別のカラーにして頂く事も可能です。その際、特注カラーでも差額は発生致しません。
お客様のご自宅やお好みに合う様に私どもがご相談にのらせて頂きます。
これが、カスタマイズ(セミオーダー)の所以です。
そして、、もう一つ、ペイントのカラーも300色以上の中からセレクト頂けます。
家具の色×ペイントの色でこれ以上にオリジナリティーのある空間が実現出来るでしょうか。
ペイントは以前からもお伝えしてきましたように、ビニールクロスの上からも
塗る事が可能(しかも塗り替えの楽しみもあり)です。
大掛かりなリノベーションをしなくても、簡単に空間は変えられます。

子供部屋ができるまで〜 シュミレーションとして、、ですが、
1.Carafeスタッフとレイアウトと家具、ペイントのカラーの相談をする
2.家具のオーダーをかける(納期3weeks〜4weeks)
3.家具を工場で作っている間(3weeks〜4weeks)の休日1〜2日を利用して
 ペイントをする。
 この期間に子供スペースに何をおくのか、、飾るのかを考えて整理も出来ます!
4.家具のセッティング 終了!

たった一ヶ月でこれまでずっと悩んで来られた事が素敵に解決するかもしれません。
子供部屋を何とかしたいと思われていた皆様、、是非この機会にご検討下さい。

今回の『子供のスペースを考える』は4/15まで展示提案しております。

<期間中の特典とイベント情報>
1.期間中にKids space をおつくり頂き(家具発注を4/15までに済ませて頂き)、
 施工例としてCarafeの公式web や店内資料に掲載させて頂けるお客様に、
 ペイントスターターキット(バケツ、小筆、養生テープ、マスキングテープ)を
 プレゼント!
 *スターターキットがあれば、直ぐに作業に取りかかれます。
  (Porter's専用刷毛はキットに含まれておりません)
2.Porter's Paint のワークショップを開催いたします。
 <日程>
    2012年 3/17(sat.)   4/14(sat.) 
 ペイントの種類などのご説明のあと、Carafeの店内の壁を練習で塗って頂けます。
 初めてで不安、、と言う方は是非ご参加下さい。
 3月のWork shopもまだ空きがございますので、是非ご応募下さい。
 WSに参加されれば、きっとご自宅のペイントも楽々です。
 詳しくはコチラまで。。

Kids spaceの展示に伴いまして、KidsのGoodsも多数入荷しております。
ご自宅に、プレゼントに、、いろいろなシーンで活躍してくれそうな、素敵な小物ばかりです。こちらも必見です。

ちょっとしたことでもご相談下さい。
皆様のご来店お待ち致しております。

staff.B




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Window Treatment
お部屋作りの最後に待っているのが、窓周りの装飾です。
お家を計画された事のある方でしたら、必ず経験されている事と思いますが、
お家を一通り計画して一安心、、
と思っている所に必ず待っているのが、窓周りの計画です。
理想的な進め方としては、
窓周りに何を付けるかを含めて考えながら、お家の計画を進めていく事ですが、
なかなかそうは行かないのが現実です。。
カーテンのご相談を頂く段階で既にお家自体の計画は終わっているか、
もしくは着工され、ほぼ完成している事が多いです。

そして、壁、床の次に面積が多いのが窓周り。
窓装飾一つでお部屋の雰囲気が変わります。
そのため、お部屋作りの中でとても重要なパーツになるので、
最後まで気を抜けません。
といってもその他のインテリアパーツを引き立てる脇役的存在ですので、
主張し過ぎず、お部屋がより良く見える様に計画を進めていけると良いですね。

長々と書いてしまいましたが、
この辺でCarafeの施工例をいくつかご紹介します。
↑こちらの物件では、厚手と薄手のリネン生地を交互に組み合わせています。
色の幅を少なくした、微妙な色の違いの中に、
カーテンからさす光線のボーダーが全体にその何倍もの色を与えました。
↑写真は全てウッドブラインドを設えています。
ウッドブラインドは光、風の入り方を調節出来、
温もりを与えながらシャープさも与えられる、
Carafeの物件では登場率の高い装飾です。
窓周りの装飾は、素材感に加え、光や影の演出も可能です。
↑こちらの窓装飾には、同じグリーンのリネン生地を使って、
出入りをする掃き出し窓はプレーンカーテン、
腰高窓はすっきりと納まるプレーンシェードを設えました。
ウォールナットなどの落ち着いた色の中で、
爽やかなグリーンがアクセントになっています。
日差しが入ると薄らお部屋の中までグリーンに染まります。
同じ様に掃き出し窓と腰高窓があるLDですが、
掃き出し窓にリネン生地のプレーンカーテン、
腰高窓にウッドブラインドを設えています。

出入りをする窓はプレーンカーテンなどの左右操作で開閉出来る物が使いやすく、
腰高窓にはシェードやブラインドの上下操作で開閉出来る物がスッキリと納まります。

お部屋作りの総仕上げはWindow Treatmentで決まります。
また、Window Treatment一つでお部屋の雰囲気を変えられるため、
最も簡単に模様替えをする事が可能です。

使い勝手はもちろんの事、
インテリアに入るその他のパーツの素材感のバランスを考えながら、
窓装飾は生地のみの方が良いのか、ウッドが入った方が良いのか、
それとも両方加えた方が良いのか、
そのような点からも是非ご相談下さい。

2/4(sat.)よりスタートしているいろどりFairでは、
いつもよりもたくさんの生地を取り揃えてお待ちしております。
可愛い素敵な生地でカーテン以外のクッションカバー等もお作り出来ますよ。
是非遊びにいらして下さい!!

Staff S.










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Petit Renovation 完成②〜N 邸編〜
こんにちは。
紅葉の美しい時期ですが、皆さん週末は紅葉狩りなどにお出掛けでしょうか?
Carafeの周りも自然が豊なので、そんな四季の移り変わりを身近に感じられます。

さて、今回はPetit Renovation完成編の2件目をご紹介させていただきます。
こちらのお客様は、リビング・ダイニング・子供部屋にPorter's Paintsを塗り、
輸入家具と造作家具を設え、寝室には壁面造作を取り付けて収納部分を増やしています。

では、まずリビングからご紹介していきます。

Before
                                  ↓

After                            

‘気に入った家具で揃えたい’といろんなインテリアショップを廻られたそうですが、
Carafeのテイストをとても気に入って下さり一緒にこの空間を作らせていただきました。
壁やソファの色はお手持ちの手織りのラグやカーテンの色と合わせ、全体的にやわらかい印象にし、深い青緑のパーソナルチェアをアクセントとしています。
(ソファとパーソナルチェアはイタリアVerezelloni社のものです、Carafe diaryの最新ブログでも取り上げておりますのでご覧ください。)
チーク無垢材のカップボードとTVボードの少し荒い素材感が、より味わい深い空間へと演出しています。

リビングと反対側のダイニングコーナーです。
Before                                             After

ダイニングにもEthnicraft社のウォルナット無垢材のダイニングテーブルとダイニングチェア、もう片側には本来ドイツから輸入するダイニングチェアが写っているはずなのですが。。製作が間に合わず代替えのチェアを置かせていただいております。。
申し訳ございません。。

壁面はリビング側の壁より少し濃いめのブラウンでペイントし、収納棚&パソコンカウンターを造作しました。
北欧デザインの白いペンダントがアクセントになっていますね。

奥にチラッと見えているグリーンの壁のお部屋が子供部屋です。

Before                                            After

今年小学生になられたお子様のお部屋です、天井以外をすべてグリーンと淡いブラウンでペイントしました。
マンションには必ずある梁がこのお部屋は複雑に出ておりましたが、ペイントしてしまうことで梁もアクセントの一つにしています。
お子様が成長してグリーンの壁に飽きてしまったらまた上から重ねてペイントしていただくことができます、次は何色にされるのか楽しみですね。。
After

チーク無垢材のデスクを囲むように造作でオープン棚を置き、籠った空間にしています。
(人ってなぜか籠った空間の方が妙に落ち着きますよね。。)
ここは目的が決まっているお部屋なので余分な空間は必要ありません、クローゼットに入りきらないいろんな物を片付けられるように大きな壁面収納を取付けました。


最後に寝室です。


こちらはペイントせずに造作家具をとドレッサー兼デスクを設えました。
各部屋に一つしかないクローゼットでは絶対収納しきれませんよね。。
見えない所は簡易的なスチールシェルフで済ませてしまおうと思いがちですが、実際に生活で使用するお部屋には味気なさすぎます。
お客様からもたくさん収納ができてきちんとした家具がいい、というご要望をいただきましたので天井までの造作家具を作らせていただきました。
家具自体を壁に固定し、耐震ラッチを付けていますのである程度の地震には大丈夫です。

以上がN邸完成報告です。
(本当の最終は製作中のダイニングチェアを納めてから。。です。)


今回のPetit Renovationモニターには多数ご応募いただきありがとうございました。
ご応募いただいた中から2件を選び、ブログでご紹介させていただいたように施工させていただきましたが、どちらも大掛かりな工事をせずにがらっと雰囲気を変えています。

このブログを読んで‘私もなんとかしたい!’と思われた方、是非スタッフに気軽にお話してみてくださいね。


Staff  U.


















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Petit Renovation 完成①〜Y 邸編〜
今週はぐっと寒くなりましたね。
気持ちのよい気候が長く続いてくれていたので今年は少しだけ「秋」を長く感じる
ことが出来ましたが、いよいよ「冬」の到来を予感させますね。
温かいものを食べて、体調管理したいものです。。。

さて、先日から経過報告を致しておりましたPetit Renovationの完成編です。
2回に渡ってupする予定でおりますので、是非ご覧下さい。
一件目は、玄関〜ホール・廊下(トイレ)等のパブリックスペースのリノベーションです。

まずは玄関。。

Before
                        ↓

After/Entrance正面             Handmade tileの壁面

「無機質でシンプルな感じの玄関を、温かみのある空間に変えたい...」と
お施主様にご要望を頂き、この様な感じに仕上りました。
マンションの玄関でよくあるのは、玄関を開くとストレートにリビングまでの廊下が
のびているプラン、そしてもう一つがこのタイプ。
玄関の正面に壁があり、入ってすぐに横に曲がってリビングへと入るプランです。
雰囲気を作る為に壁を利用する事が必須となるEntranceのリノベーションでは、
このタイプの方がeye pointを作るのに効果的でした。
ハンドメイドのタイルの質感と、さり気ないけれど趣きのあるアートに出迎えられ、
奥へと進んで行く。。。一番の見せ場です。

次に、、リビング側からの写真。

Before                   After

一番手前の収納扉(真っ白の観音開き)はw寸法が1200もある大きな収納でした。
「この白い扉が無機質で気になる」とご要望を頂き、扉を造り替えました。
ナラ材の突板を、ランダムな巾で目地を取りながら家具の職人が手間を掛けて
造りました。写真では伝わらないですが、板目のランダム感はなんども組替えながら
最終の位置を決めたので、職人曰く「これまでの建具の中で一番の出来映え!満足」
とのこと、、
私もこの手の建具をいくつも見てまいりましたが、確かにいい出来でした。
色ムラも出る様に仕上げたので、大きくても無機質な感じは全く無くなりました。

次に、、Wall Panel & Mirror
Before
                      ↓                   
After

タイルの反対の壁は、 Entranceの脇にあった片開きの収納を含めてアレンジです。
「玄関に収納を増やせないか」又「使いやすい収納計画がいい」等のご要望。

そうですよね、玄関には意外と収納が必要です。
靴の収納は勿論ですが、出掛ける時にちょっとしたもの(子供の帽子やマフラー
手袋、等々)をわざわざクローゼットに取りに行かなくてもよかったら、、
それだけでちょっとした「ゆとり」がうまれます。
Openな収納ですが、玄関からは丸見えにならない位置なのでカゴ等を使いながら
お出掛けグッズを置いて頂きます。
アクセントでもあるスチールのバーは、S字フックをつけてカバンや帽子を
引っ掛けたり、軽いストールを掛けておいたり、、
お出掛け前の全身チェックには、天井までのミラーを配置。
お嬢様がお二人いらっしゃるので、きっと重宝して頂けると思います。
前にも書きましたが、、玄関は巾が狭いのでミラーへの移り込みは意外と邪魔な
ものがなく、視角的にうるさくなりません。
今回はさらに、タイルが移り込み、、昼も夜も素敵です。

最後に、、トイレのペイント

Before                   After
 
天井にも飛んでます!

シンプル過ぎるトイレを、思い切った色でリノベーションしました。
家の中で一番良く来る、、
そして一番小さくて思い切った事をしやすい空間がトイレ。
Carafe取扱いでお馴染みのPorter's Paintsを使用しました。
GOTHAM CITY という落ち着いた飽きのこないパープル×ピンク、、のような
色合いです。
扉を開けると、ハッとする様なカラーとステンシル工法で描かれたカモメ達。
一羽一羽職人が仕上げました。
最近はウォールステッカーなど、気軽に壁をアレンジできるアイテムが手に
入りますが、ペイントで仕上げたモティーフは軽い感じにならず素敵なんです。
何でも手を掛けたものの方が深みがありますよね。
カラーとトイレアクセサリー、、そしてお施主様のお手持ちのミラーで
すっかりトイレも様変りです。

今回のリノベーションは廊下とトイレにPorter's Paintsを使用しました。
いずれもビニールクロスの上からの塗装で、種類はStone Paintを使用。
このStone Paintはリタッチの痕が分からないので、お子様がまだ小さく
壁を汚しそう、、と心配な方にはもってこいのペイントです。
ちょっとぐらい大丈夫!と大らかに日々を送って頂けます。

以上、Y邸のPetit Renovationの完成報告でした。
期間中は皆様に色々とご協力頂き、工事中に大きなトラブル無く進める事が
出来ました。この場をおかりして、御礼申し上げます。

近日中に、もう一件のご報告をさせて頂きますので、楽しみお待ち下さい。
もう一件は、LD+子供部屋のリノベーションです。

この春「大掛かりでないリノベーション」として立ち上げた企画。。
今回のモニターのお客様はまさにそんな企画にピッタリの2件でした。
もし「こんなのもできますか?」等、ちょっとだけ何とかしたい場所がある、、等の
お悩みがございましたら是非ご相談下さいませ。

Staff B.

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Petit Renovation 家具搬入
 こんにちは。

急に寒くなりましたね。。
風邪が流行る季節ですので、体を冷やさないよう気をつけてください。

さて、今回はPetit Renovationの続報で、家具の搬入風景をお伝えします。
前回Porter's Paintを塗ったお部屋にヨーロッパから輸入した家具と、造作家具を
取付けていきます。


こちらはベルギーEthnicraftのダイニングテーブルを組み立てているところです。
マンション等で大型家具の搬入が難しいところでも組立式なら安心ですね。


こちらはイタリアverzelloniのソファ、このソファも座面と背もたれ部分とアームが分解できる構造なので先程のダイニング同様、搬入が心配なマンションにもお薦めのソファです。
ゆったりしたソファがほしいけどリビングに入るかな。。とお悩みの方は是非ご相談ください。


こちらは寝室に造作クローゼットを取付けてるところです。
お部屋に付いているクローゼットに全て収納するのは不可能ですよね。。
私もそうですが、クローゼットにしまいきれない衣類等は簡易的なラックに収納し、使っていないお部屋やベットの周りに置く事になります。
そうするとどうしてもお部屋がごちゃっとしてしまうんです。。

造作クローゼットは大容量でもあり、壁に固定するので多少の揺れなら倒れてくる心配もありません。


ダイニングテーブルの横には、パソコンデスクにも使える収納棚を置きます。
お子様が学校で作った作品など飾っていただいても素敵ですね。


次回はPetit Renovationの完成編をお伝えいたします。
お楽しみに!


staff. U










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Petit Renovation ポーターズペイント開始
 こんにちは。

先日からUPしております、Petit Renovationの続報です。

今回のお客様は、リビング・ダイニング・子供部屋・寝室部分を大掛かりな工事はせずに、オーストラリアの自然塗料のPorter's Paintと造作家具&輸入家具でがらっとイメージを変えさせていただきます。
とてもCarafeを気に入ってくださってモニターにご応募いただきました、ありがとうございました!

さて、まずビニールクロスの上からPorter's Paintを塗っていきます。

ビニールクロスには細かい凹凸がありますが、職人技でにじまないようにペイントします。
塗装用の紙クロスにペイントするよりもかなり手間がかかるそうです。
このお部屋は小学生の男の子のお部屋なので、やさしいブラウンと爽やかなグリーンで塗り分けします。


こちらはリビング、CAMELという色でペイントしました。
Stone Paint coarseという粗い石英の粒が混ざった塗料です、写真では解りづらいのですがざっくりした刷毛ムラが印象的な壁に仕上がりました。


子供部屋に入る手前のダイニング側の壁です。
ご購入いただいたウォルナットのダイニングテーブルに合わせて少し濃いめのブラウンでペイントしました。
(家具はペイントが乾いてから後日搬入します)

まだペイントのみが仕上がった状態ですが、‘違う家みたい、他の壁もペイントしたい’とお客様に喜んでいただけて、私自身がとても幸せな気持ちになりました!ありがとうございます。
春から打合わせを始めて、決定したあとも輸入家具のタイミングでお待たせしてしまってお客様にはご迷惑をおかけしてしまいましたが、あと少しで完成です。

次回は家具の搬入風景をお届けしようと思います。


Staff  U.




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Petit Renovation パネル工事
今日はあいにくのお天気ですね。
先週末の3連休は秋晴れの過ごしやすいお天気でしたが、、
今週末は少し肌寒いようです。
皆さんもお風邪などひかれないように気を付けてお過ごし下さいね。

さて、先日からご紹介させて頂いております、petit renovationの経過です。
タイル工事が終了し、連休明けからは木工事(パネル工事)がスタートしました。

写真では分かりにくいですが、板目の並びや目地、塗装、、こちらの指示以外の
事にも、随分気を使ってパネルを仕上げもらいました。
インテリアデザインは、目指したい空間の雰囲気をしっかり職人に伝える作業が
とても大切です。
ただ、これを理解してもらうのには、数々の現場を重ね一緒に乗り越えてもらう事が
必要になります。
今回の現場の職人さん達は、これまでCarafeの仕事をずっとお願いして来た精鋭達
です。これ以上にない安心感で現場を進めています。


無事にパネルを貼り終わり、、ミラーがつきました。
廊下や玄関に、全身が見られるミラーがあると女性にとってはとても
ありがたいものです。
出掛ける前に(靴まで)全身チェックできるのです。
鏡の移り込みはいつも注意が必要ですが、今回移り込むのは質感のよいタイル。。
うるささもなく、しっとりと落ち着いて見えてとても雰囲気が良かったです。
ミラー前のスチール製のバーはS字フック等を付けると、ちょっとした鞄や帽子、、
お出掛け前に身につけられるアイテムを準備するのに便利です。
 
そして、、いよいよ最終工程のペイントの作業に入りました。

ペイントは勿論、、Porter's paints を使用!
今回はマンションのビニールクロスの上に塗ります。
最近はセルフペイントをされるお客様が大変多くなってまいりましたが、
その多くの皆さんがビニールクロスに塗られたい方ばかりです。
ビニールクロスはペイントの吸い込みが少ないので、季節によっては乾きの時間が
通常より少しかかります。
もし「ビニールクロスに、、」と言う方は、スタッフに細かな情報を聞いてみて
下さいね。難しいことはありませんので、ご安心下さい。

この物件もまずは、Porter's 専用のシーラーからです。
今回はローラーで丁寧に塗っていきます。
仕上りはどうなるか、、出来上がりは後日、
「Petit Renovationモニター企画の完成編」でご紹介致します。

もうすぐ2件目のpetit renovation工事が始まります。
こちらも追ってご紹介致しますので、是非このブログでご覧下さい。

staff B.
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